どれほど高価なモニターやキーボードを揃えても、ケーブルが散乱していると集中力は削がれ、部屋の見た目も台無しになってしまいます。今回は「ケーブルがないように見える」究極のデスク配線整理術を解説します。
ステップ1:ケーブルトレーの導入
まずは電源タップや余ったケーブルを「デスク天板の裏」に隠すためのケーブルトレー(サンワサプライやFargoなど)を設置します。クランプ式なら机に穴を開けずに設置可能です。
ステップ2:すべての電源を「裏」に集約
10個口程度の大型の電源タップをケーブルトレーに載せ、モニターや充電器のコンセントをすべてそこに繋ぎます。これにより、壁のコンセントへ伸びるケーブルは「1本だけ」に集約されます。
ステップ3:マジックバンドとケーブルスリーブ
デバイスからトレーへと伸びる配線は、垂れ下がらないようにマジック結束バンドでモニターアームにはわせたり、ケーブルスリーブに入れて「1本の太いチューブ」のように見せましょう。
ステップ4:ドッキングステーションの活用
ノートPCを使う場合、Caldigit TS4やAnkerのドッキングステーションを導入することで、PCへ繋ぐケーブルをたった1本のThunderboltケーブルに減らすことができます。
まとめ
配線整理は面倒ですが、一度やってしまえば視覚的ノイズがなくなり、日々の作業効率が桁違いに上がります。週末を利用して、美しいデスク環境を手に入れましょう!
▼美しいデスク環境作りの極意
ガジェットリスト トップページ から、さらに多くのデスクセットアップ事例をご覧いただけます。
🔥 読まれています:【あわせて読みたい最新おすすめ情報】🔥
👉 16GB版と8GB版のすみ分けが進むRTX 5060 Ti――HDD「完売」報道の影響は? 今週末のアキバパーツ事情


コメント