Ankerが展開する「Anker 565 USB-C ハブ」は、USB-C接続に対応した多機能USB-Cハブです。
ノートPCの拡張性を高める用途を想定し、外出先や持ち運びでの使用も視野に入れた構成になっています。
特徴
USB-Cハブというカテゴリには、
最小限のポート構成で携帯性を重視したモデルや、
据え置き前提で多くのポートを備えた大型モデルなど、用途に応じた製品が存在します。
本製品はその中でも、
携帯性と拡張性のバランスを重視した構成を採用している点が特徴です。
必要なポートを一通り備えつつ、
電源内蔵型のドッキングステーションほどのサイズや重量を必要としないため、
ノートPCと一緒に持ち運びやすいUSB-Cハブに位置づけられます。

主な仕様
- USB-C 接続(ホスト側)
- USB-C PD-IN ポート:×1(最大100W 入力)
- USB-C データポート:×1(最大10Gbps)
- USB-A データポート:×3
- 1 × USB-A 3.2 Gen2(最大10Gbps)
- 2 × USB-A 2.0(最大480Mbps)
- HDMI ポート:×1(最大4K@60Hz)
- DisplayPort:×1(最大4K@60Hz)
- 有線LAN ポート:×1(最大1Gbps)
- SDカードスロット:×1
- microSDカードスロット:×1
- 3.5mm オーディオジャック:×1
※ ポート数・規格・対応解像度などの詳細仕様は、公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。
価格
公式サイトでの販売価格は、12,990円(税込)です。
※ 実際の販売価格は、販売店や時期によって異なる場合があります。
最新の価格は、各販売ページにてご確認ください。
注意点
- Thunderbolt 接続には対応していません
- 高負荷な映像出力や多ポート同時使用時は、接続するPC側の性能に依存します
- 据え置き用途よりも、持ち運びを前提とした利用に向いた製品です
購入先
補足
本製品は、
「デスク環境を一括で拡張するドッキングステーション」というよりも、
外出先や作業場所を選ばずに使えるUSB-Cハブとしての性格が強い製品です。
据え置き用途を重視する場合はドッキングステーション系製品、
携帯性を重視する場合は本製品のようなUSB-Cハブが選択肢になります。
関連記事
USB-C拡張製品については、用途別に以下の記事も参考になります。
- 据え置きでの使用を想定したドッキングステーション
→ Anker 778 Thunderbolt Dock - 必要最低限の拡張に絞ったコンパクトUSB-Cハブ
→ Anker 341 USB-C ハブ
USB-C拡張製品の選び方については、以下の記事も参考になります。
→ USB-C拡張製品の選び方
ドッキングステーションの選び方やおすすめモデルをまとめて知りたい方はこちら
→ ドッキングステーションおすすめ3選


コメント